2012年03月07日

相田みつをのことば

■しあわせはいつも自分のこころがきめる


■歩くから道になる  
歩かなければ草が生える


■自分の心のどん底が納得しているかどうかそこが大事


■かねが人生のすべてではないが 有れば便利 無いと不便です 便利のほうがいいなぁ。


■親切と言う名のおせっかい。そっとしておくおもいやり


■ビリがいるから1位がいる


■やれなかった やらなかった どっちかな。


■夢はでっかく根はふかく。


■アノネ、がんばんなくてもいいからさ、具体的に動くことだね。


■つまずいたっていいじゃないか人間だもの。


■しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。


■うばい合うと 足らないけれど
わけ合うと あまっちゃうんだなあ


■いいことは おかげさま
わるいことは 身から 出たさび


■外灯というのは
人のために つけるんだよな
わたしはどれだけ
外灯を つけられるだろうか


■トマトにねぇ
いくら肥料をやったってさ
メロンにはならねんだなあ


■七転八倒
つまづいたり
ころんだりするほうが
自然なんだな 人間だもの


■どのような道を歩くとも 
いのちいっぱいに 
生きればいいぞ


■あとじゃできねんだよなあ
いまのことは いましかできぬ
posted by 柚香 at 10:21| 相田みつを | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

山本 五十六のことば

■やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。



■苦しいこともあるだろう。

言いたいこともあるだろう。

不満なこともあるだろう。

腹の立つこともあるだろう。

泣きたいこともあるだろう。



これらをじっとこらえてゆくのが、

男の修行である。




■人は神ではない。
誤りをするというところに、人間味がある。




■実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、
などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。

何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。




■男は天下を動かし、女はその男を動かす。




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posted by 柚香 at 10:49| 山本 五十六 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

杉原 千畝のことば

【杉原 千畝】
●杉原 千畝(すぎはら ちうね、1900年(明治33年)、日本の官僚、外交官。
第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民に外務省からの訓命に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られる。
海外では、「日本のシンドラー」などと呼ばれることがある。



■世界は大きな車輪のようなものですからね。
対立したり、あらそったりせずに、みんなで手をつなぎあって、
まわっていかなければなりません…。




●私のしたことは外交官としては、間違ったことだったかもしれない。
しかし 私には頼ってきた何千人もの人を見殺しにすることはできなかった。

大したことをしたわけではない。
当然のことをしただけです。




●恐らく百人が百人、東京の回訓通り、ビザ拒否の道を選んだだろう。

それは何よりも昇進停止、乃至、馘首が恐ろしいからである。

私も何をかくそう、回訓を受けた日、一晩中考えた。

公安配慮云々を盾にとって、ビザを拒否してもかまわないが、
それが果たして、国益に叶うことだというのか。

苦慮、煩悶の揚句、私はついに、人道、博愛精神第一という結論を得た。

そして私は、何も恐るることなく、職を賭して忠実にこれを実行し了えたと、

今も確信している。



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posted by 柚香 at 11:19| 杉原 千畝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする